身に付けている時計で性格判断!? ゴールドプラザの『時計の豆知識とROLEX真贋講習』に参加した (3/5ページ)
例によって、初回のセミナーから愛用しているMyルーペを片手に、川崎氏から伝授してもらったチェックポイントをおさらいしていこう。
■コピーの見分け方1:ダイアルブランドロゴ
まず1つ目のポイントとなるのが、ブランドの顔ともいうべき「ダイアルブランドロゴ」の書体だ。コピー品の場合、正規品のロゴと比べてアルファベットが歪んでいたり、フォントの太さにバラツキがあったりすることが多いという。ルーペで見るとインクがはみ出していたりすることもあるというから、入念にチェックしてみた方がよさそうだ。
■コピーの見分け方2:ガラス王冠透かし
SWISS MADEの間に薄っすらと…
続く2つ目のポイントは、2000年以降に発売された正規品のダイアル部分に施された、ガラスの王冠透かしだ。とはいえ、お札のように透かしが入っていれば本物、というわけではなく、コピー品にも同じような透かしが認められる。ただ、正規品の透かしはルーペ無しにはほとんど見えないことから、王冠透かしが、ルーペ無しで簡単に目視できたら、かなり高い確率でコピー品と思ったほうがよさそうだ。
■コピーの見分け方3:蛍光塗料
続く3つ目のポイントは、文字盤部分の数字に施された蛍光塗料の塗られ方。正規品の蛍光塗料にはかなりのこだわりがあるそうで、暗闇でもはっきりと見えるのが特徴だそう。一方コピー品は、蛍光塗料が枠からはみ出していることが多いという。