身に付けている時計で性格判断!? ゴールドプラザの『時計の豆知識とROLEX真贋講習』に参加した (4/5ページ)
雑な仕事は、コピー品の一番わかりやすい特徴であると言えそうだ。
■コピーの見分け方4:刻印
左が偽物
そして4つ目のポイントとなるのが、バックル部分に施されたROLEXのロゴや王冠の刻印だ。正規品はしっかりと削り出されているのに対し、コピー品はロゴがプリントだったり、後から取ってつけたような王冠が特徴的。あきらかに手抜き感があるものは、コピー品である可能性が高いらしい。
こちらは下が偽物
■コピーの見分け方5:研磨
記者が実際に正規品とコピー品を交互に手に取ってみて一番違いが分かりやすいと感じたのが、リューズやベゼル部分の「研磨」の丁寧さ。川崎氏いわく「触ってみて痛かったらコピー品の疑いが強い」そう。確かに、正規品はどこを触ってもしっかり面取りがされていて肌触りが良く、ギザギザとしている部分が見当たらない。一方コピー品は、見た目はほとんどかわらなくても、いざ触ってみると指先にひっかかりが感じられ、やはり雑な仕事ぶりが露呈してしまっていると言えそうだ。