日大学長が緊急会見 「内田前監督が入院してるのは事実で食事も喉を通らない」 (1/3ページ)
【簡単に説明すると】
・日大の大塚学長が緊急会見
・質疑応答集
・「内田前監督が入院してるのは事実で食事も喉を通らない」
5月25日の15時30分より日大の大塚吉兵衛学長が緊急会見を開いた。また広報は前回とは異なる人が担当し本日の会見はできるだけ多くの質問に答えるとしている。
会見開始前には女性が乱入する場面もあったものの、その後質疑応答が行われた。
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<質疑応答>
―― 今回の件で大学側の捉え方が納得いってないと思いますが、1つの例として謝罪文がアメフト部には掲載していますが日大のウェブサイトには掲載していません。アメフト部の問題として認識しており大学としては認識していないのでは?
大塚 大学の問題として認識していませんでした。関西学院大学から文書を待っているというかタイムラグが生じてしまい対応が遅れてしまいました。
―― 今日一人で会見ですが、何故理事長が同席しないのですか?
大塚 学生の運動部の統括を私がしているので、責任者としては私がありますのでこのような会見になりました。
―― アメフト部は今後どうなるのですか?
大塚 永久に停止ということは考えておりません。第三者委員会を設置したいと思います。
―― 教育者としての指導は?
大塚 監督、コーチは批判を受けたことがないので、今回はまさかと感じた。監督、コーチの指導のあり方、今後の研修を進めたい。
―― 最後に内田前監督、井上コーチに会ったのはいつですか?
大塚 試合の数日後ですかね。