大混戦「日本ダービー」必中座談会(3)勝ち負けは十分あるゴーフォザサミット (2/3ページ)

アサ芸プラス

ステルヴィオの母父はファルブラヴだし、距離は大丈夫だろう。

土屋 今日の段階でオークスの結果はわかりませんが、桜花賞を制したアーモンドアイもロードカナロア産駒。これからの時代を築く種牡馬として、僕は、かなり期待しています。

細江 私が対抗として期待しているのがブラストワンピース。前走の毎日杯は好位のインで我慢するという、陣営が思い描いていたとおりの勝ち方ができたのがプラス材料ですね。

水戸 直行のローテーションはどうして?

細江 最初からダービーが目標ということで。

水戸 なら、余裕を持って仕上げられるわけだから、怖い1頭ではあるな。

土屋 馬主がアーモンドアイと同じシルクレーシングというのもいいですよね。アーモンドアイがシンザン記念から桜花賞という余裕を持ったローテで勝利したのと同じように、毎日杯からのダービーで、いきなりブッコ抜くというシーンがあってもいいのかと(笑)。

水戸 私はその馬よりも、青葉賞を制したゴーフォザサミットの勝ち負けは、十分あると思っているんだ。

細江 あ~、蛯名さんには、ぜひダービーを獲ってほしいですよね~。なのでハートマークにします。

土屋 アサ芸は、そんな印もありなんですか?

細江 ありです(笑)。

水戸 いずれにしても今年は大混戦。どの馬が勝つのか今から楽しみだな。

細江 はたして、皐月賞を当ててノリにノッている水戸さんが“2冠目”を手にするのか?

土屋 それが今年一番の注目ですね(笑)。

水戸 バカなこと言ってんじゃないよ(笑)。

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