このパズル本に隠された衝撃的な事実が意外すぎる! (1/2ページ)
この本は1993年に発行されたもので、書籍名は「パズラート パズルの回帰線」です。古典パズルから現代パズルまでが満載されています。何度も繰り返し見ているはずなのに気付かないで、ある時、突然に隠されていた仕掛けに気付いて驚かされることがあります。著者は日本を代表するパズル家、故芦ケ原伸之さんです。芦ケ原さんがそっと隠しておいた驚きの仕掛けを見つけてしまいました。

本を立てて見ると、普通とは少し違ってうっすらと色が見えてきます。カラーページがたくさんあるとこんな風に見えることがあるかもしれません。確かに、この本にはカラーページはありますが全体に色がついているわけではありません。
でも、1ページごとによく見ると、何かそのページの内容とは関係のないものが印刷されています。それ自体には何の意味も無いように思えます。

立てている部分を少し斜めになるように折り曲げてみました。すると、初めは薄かった色が少し濃くなってきました。赤色と青色が混じっています。しかし、まだぼんやりとしていて何が表されているのかはよくわかりません。

もう少し強く折り曲げてみました。すると、輪郭のようなものが見えてきました。色も濃くなってきています。もっと折り曲げたらもっとはっきりと見えるでしょうか。