ライアン・レイノルズが、マイケル・ベイや『デッドプール』脚本家とNetflixでアクション映画を製作 (2/2ページ)
どの作品かピンと来ない方のために例を挙げると、『バッドボーイズ』(監督)、『トランスフォーマー』(監督/製作総指揮)、『パージ』(製作)各シリーズ、『アルマゲドン』(監督/製作)、リブート版『ミュータント(ニンジャ)タートルズ』2作品(製作)、そして一番最近では『A Quiet Place(原題)』(製作)がある。
『Six Underground』でベイはプロデューサーとして関わっている。本作品の構想については何も明らかになっていないが、Netflixの公式プレスリリースによると、この映画で脚本のほか製作も担当するリースとワーニックの「オリジナル・アイディアをベースにしたもの」であるということだ。
『バラエティ』誌は、この映画がNetflixがこれまでに作った映画の中で最高額と言える製作費を拠出した作品で、予算は1億2,500万ドル(約138億円)前後だと伝えている。Netflixは、この巨額の出資により、ベイのホームとするパラマウントを含めた数社を抑えて、この作品の権利を獲得した模様だ。
『Six Underground』は今夏製作開始予定で、Netflixは2019年には全世界に向け公開したいとしている。
■参照リンク
http://www.moviefone.com/