ライアン・レイノルズが、マイケル・ベイや『デッドプール』脚本家とNetflixでアクション映画を製作 (1/2ページ)
『デッドプール2』が大当たりしたライアン・レイノルズが、今度は同映画の脚本家とタッグを組んで新しいアクション映画を作るという。そして今回はこのジャンルの「帝王」とコラボするらしい。
去る22日、Netflix(ネットフリックス)が『Six Underground(原題)』というアクション映画の権利を取得したと発表、関係者としてそうそうたるメンバーが名を連ねているのだ。レイノルズが主演、『デッドプール』、『デッドプール2』の脚本を手掛けたレット・リースとポール・ワーニックのコンビが脚本を、そしてあのマイケル・ベイが監督だというのだ。
「Netflixがお届けする次なるアクション映画『Six Underground』の主演にライアン・レイノルズ、脚本は『デッドプール』1・2作の脚本家レット・リースとポール・ワーニックが担当します」Ryan Reynolds will star in "Six Underground," Netflix's upcoming action movie directed by @michaelbay and written by Rhett Reese and Paul Wernick, the screenwriters behind Deadpool and Deadpool 2. pic.twitter.com/2vUloYTnAy
- Netflix Film (@NetflixFilm) 2018年5月22日
ベイの手腕はアクション映画のジャンルでは伝説となっており、ここ数十年監督やプロデューサーとしてこのカテゴリーでのヒット作を世に送り出して来た。