グリーンリバーホールディングスは岩手県八幡平市、MOVIMASと提携する耕作放棄ビニールハウス再生事業において、WSN-IoT AWARD2018特別賞を受賞 (3/5ページ)

バリュープレス




【WSN-IoT AWARD 2018とは】

WSN協議会が全国から応募された優れたIoT技術の活用事例、取組みを初めて表彰

目 的:LPWAなどのIoT技術を活用したIoTシステムの発展や活用の拡大等を促進

内 容:関連の製品・部品・ソフトウェア・システム、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成

の取組みなどを広く募集の上、特に優れた事例を「WSN-IoTAWARD 2018」として表彰


【推薦機関(WSN協議会会員)】:総務省東北総合通信局

IoTを利活用した地域の課題の解決に取り組んでいる先進的な事例展開について地域課題の解決を図るべく、東北地域IoT実装「東北事例集」の作成に共同で取り組み、2017年12月に岩手県・八幡平市に連携頂き、「スマートファームプロジェクト」の取材対応と葉物野菜の栽培実証実験に関する事業化に至る経緯を総務省東北総合通信局が中心となり、岩手県・八幡平市の事例を取り纏めました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyMiMyMDIxNTMjNTY5MjJfYUpMTWFDUHhOaC5wbmc.png ]


【基本合意書の内容】

(1)八幡平市はグリーンリバーホールディングスに栽培実証実験のための熱水ハウスを提供し、稼働50年を超える松川地熱発電所から供給される熱水を活用した豪雪地帯での周年農業の実現化をサポートします。

(2)グリーンリバーホールディングスはビニールハウスを再生し独自の縦型水耕栽培装置を開発・設置し、自ら栽培事業を行い農作物販売までサポートします。
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