SSFF & ASIA2018アカデミー賞につながる「オフィシャルコンペティション」 と「地球を救え!部門」 の審査員に三池崇史監督、本仮屋ユイカさん他が決定! (3/6ページ)
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(c)Ayako Yamamoto
左から:坂本 美雨(ミュージシャン)、関口 宏(司会者)、東儀 秀樹(雅楽師)
【オフィシャルコンペティション 審査員 プロフィール】
※五十音順、敬称略 6月17日(日)のアワードセレモニーに登壇予定です。
リンダ・カンポス・オルシェウスキ
(映画芸術科学アカデミー短編映画/長編アニメーション選考メンバー )
アカデミー賞ノミネート作品を含むショートフィルムを扱うShortsTVが2006年に創設され、オスカーショートのリリースに深く関わる人物として世界的に知られている。ショートフィルムやドキュメンタリー作品、個人で活動するフィルムメイカーに対する彼女の熱意、そして自らが審査員となり無名な国際映画祭を広めようとする情熱によって彼女はフィルムメイカーを映画祭や配給などを使い手助けする手段を導き出した。近年、彼女は副業としてMOVIES THAT MATTERを立ち上げ、フィルムメイカーたちに、どうしたら”良い”作品が”素晴らしい”作品になるのかを伝えるため映画祭でワークショップを開いている。 2016年にチリ史上初のアカデミー賞最優秀短編アニメーション賞を受賞した『BEAR STORY』のプロジェクトチーム、PunkRobot Teamも彼女がサポートしたうちの一組だった。