「アソコが緩い」と彼は思っているかも?今すぐできる膣圧チェック (4/5ページ)
この時、爪で膣内を傷つけないように、爪は短く切り、勢いよく挿入しないように注意してください。
その時、適度な圧力(指がゆっくり膣から圧迫されるような感覚)がかかれば問題ないですが、あまり何も感じなければ、膣圧が低下している可能性が高いです。今からお話しする膣圧トレーニングで、ぜひ膣圧アップを図ってみてください。
膣圧を高める筋トレ方法
まず肛門に力を入れて、弱めて、入れて、弱めて、を繰り返します。その刺激に慣れてきたら、尿をする時に途中で止める訓練をします。尿どめ訓練は、やりすぎると膀胱炎になってしまうこともあるので、一日一回を目安に行いましょう。
「おしっこを途中で止めるのは余裕だな」と感じるようになったら、次に、下腹部を鍛える訓練をします。寝そべって、足をまっすぐにして、床からお尻を10センチから15センチくらい浮かせて、そのまま30秒程度ストップします。
最初はかなりきついですが、続けていたら次第に楽になってきます。目安としては1日5セット行います。どうしても難しい場合は、1日1セットからスタートしてください。
膣圧を高めるストレッチ方法
股関節のストレッチもおすすめです。股関節が伸びる姿勢であればどんな姿勢でも構いません。痛みを感じるほどではなく、気持ちいいなと思うところで止めるのがコツです。膣圧アップだけではなく、股関節のストレッチは、足のむくみ予防や肩こりや腰痛解消にも良いなので、一石二鳥です。お風呂上がりなど、体が温まっている時に行ってくださいね。
難しいテクニックもなく、簡単に自宅でできる膣圧チェックと膣圧アップ方法で、パートナーをあっと言わせてみてはどうでしょうか。