ヒトとニワトリのハイブリッド胚の作成に成功(米研究) (2/3ページ)

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 その次のステップとして、細胞を受精から12時間後のニワトリの胚(受精後14日のヒトに相当すると考えられる)に接ぎ木した。

 するとニワトリの胚が成長するにつれて、オーガナイザー細胞は第二のニワトリ神経系を形成し始めた。つまり医学における革命的な発見である。



・ヒト胚を使わなくても実験が可能に?

 ドイツ・ホッケンハイム大学のマルティン・ブルーム博士は、実際のヒト胚の使用に終止符が打たれるだろうと予測する。本質的な疑問に答えるためにヒト胚を使用する必要がなくなると予測されるからだ。

 しかしブリバルー博士は本物の胚を研究する上での代理にはならないと考えている。
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