ヒトとニワトリのハイブリッド胚の作成に成功(米研究) (3/3ページ)

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「モデル化しようとする際に行われる他一切のことは、単純化し過ぎ」であるそうだ。

 それでも例えば、ヒト胚の初期発達段階で生じ流産につながる欠陥の理解や、胚状構造とヒト幹細胞との比較による幹細胞機能の定義など、数多くの研究に役立つだろうと評価される。

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 研究チームは今後、ヒトオーガナイザー細胞が付近にある細胞にどのように影響を与えるのか究明に当たるそうだ。

 このブレークスルーによって、ヒト幹細胞を特定の組織や構造に変化させる方法が理解されれば、内臓や組織を作るという再生治療の発展にも役立つだろう。

 「ヒト胚性幹細胞と卵子には全情報が含まれています。それ以外のことは最初のドミノを押すだけのことです」とブリバルー博士は話している。

References:nature / ancient-code / rt/ written by hiroching / edited by parumo

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