触れて、遊んで、食べて、楽しもう!! 6月2日、「清流長良川あゆパーク」が岐阜県郡上市白鳥町にオープン -世界農業遺産「清流長良川の鮎」をまるごと体験ー (1/3ページ)
岐阜県郡上市に、『清流長良川あゆパーク』が、6月2日 いよいよオープンします。「清流長良川の鮎」は、平成27年12月に世界農業遺産に認定されました。『清流長良川あゆパーク』は、<触れて>、<遊んで>、<食べて>、楽しみながら、「清流長良川の鮎」の価値、そして鮎や内水面漁業への理解を深めていただける施設です。
流域に86万人が暮らす長良川は、人々の水を守る取り組みによっ
て清流が保たれている里川です。その清流が育んだ鮎をはじめとする
産物は、古来より流域の経済や歴史文化と結びつき、その発展を支え
てきました。この、人の生活、水環境、漁業資源が密接に関わる「長
良川システム」が国際連合食糧農業機関に認められ、「清流長良川の
鮎」が平成27年12月に世界農業遺産に認定されました。
触れて、遊んで、食べて、楽しみながら世界農業遺産「清流長良川
の鮎」の価値、鮎や内水面漁業への理解を深めていただける『清流
長良川あゆパーク』が、いよいよ6月2日、岐阜県郡上市にオープンし
ます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzAyNiMyMDI0NDEjNTcwMjZfcndBRHZ4RHF5Qi5KUEc.JPG ]
パークの中心である「里川あゆハウス」では、「清流長良川の鮎」
に関する展示を行うとともに、臨場感ある多面映像により「長良川
システム」を紹介します。また入口では、岐阜県出身の左官技能士
である狭土秀平氏が「清流」「長良川」をイメージし 左官仕上げを
行ったウェルカムウォールが皆さんをお迎えします。