日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパンが企業・団体からの協賛金を募集 (2/3ページ)
10万人プロジェクト特設サイト:http://www.2hj.org/100000pj/
(協賛金の募集要項や申込書のダウンロードもこちらから)
協賛金はプロジェクトを推進する2HJの団体運営資金として使われます。協賛いただける企業・団体の皆さんには、2HJのHPでの掲載、それぞれの広報での情報発信をはじめ、2HJでのボランティア活動への優先的参加、防災備蓄食品寄贈の際の優先的受け入れ、2HJスタッフやCEOのマクジルトン・チャールズによるセミナーや講演の実施など、金額に応じた特典があります。こうした特典は、CSR活動やSDGs推進の取り組みの一環としてはもちろん、組織内のコミュニケーション活性化、人材育成などにも活用していただけます。
10万人プロジェクトの成功には、これまで以上に多くの食品を必要な人に安全に、効率的に届けるインフラを整備する必要があります。2HJとしては、食品の寄贈量を増やす努力を継続することに加え、企業・団体からの協賛金を幅広く募ることで支援の裾野を拡げて運営の基盤を強化し、ひいてはフードセーフティネットへの社会の関心をさらに高めていきたいと考えています。
以上
【セカンドハーベスト・ジャパンについて】
セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ、2018年4月より認定NPO法人)は、日本で初めてのフードバンクです。まだ賞味期限があるにも関わらず、様々な理由で売ることのできない食品を集めて、必要な方たちへお渡ししています。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。