日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパンが企業・団体からの協賛金を募集 (1/3ページ)
日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパンは、『東京2020:10万人プロジェクト(以下、10万人プロジェクト)』に賛同していただける企業・団体からの協賛金の募集を6月1日から開始しました。協賛金額は今年に限り1口5万円/年、来年以降は1口10万円/年で、希望する口数を応募できます。協賛金はプロジェクトを推進する2HJの団体運営資金として使われます。協賛いただける企業・団体の皆さんには、2HJのHPでの掲載、それぞれの広報での情報発信をはじめ、2HJでのボランティア活動への優先的参加、防災備蓄食品寄贈の際の優先的受け入れ、2HJスタッフやCEOのマクジルトン・チャールズによるセミナーや講演の実施など、金額に応じた特典があります。こうした特典は、CSR活動やSDGs推進の取り組みの一環としてはもちろん、組織内のコミュニケーション活性化、人材育成などにも活用していただけます。
日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、以下2HJ)は、『東京2020:10万人プロジェクト(以下、10万人プロジェクト)』に賛同していただける企業・団体からの協賛金の募集を6月1日から開始しました。協賛金額は今年に限り1口5万円/年、来年以降は1口10万円/年で、希望する口数を応募できます。
10万人プロジェクトとは、企業や行政、NPO、宗教団体などと協働しながら、2020年の1年間だけで東京都内で10万人、神奈川・埼玉で6万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことができるフードセーフティネットを構築しようというものです。具体的には、食べ物に困ったとき、住まいの近くに食品がすぐに受け取れる「食品の受け渡し場所=フードパントリー」の数を、2017年末時点の15か所から最低でも東京で73か所、神奈川・埼玉で62か所に増やすことを目標にします。東京都においても、平成30年度に区市町村が行う、食料支援と必要に応じて来所者を相談機関へつなぐ地域の支援拠点となる「フードパントリー」の設置を推進する事業を始めています。