エエッ~、これは衝撃的すぎる!重さ2トンの物体が水の上に浮いている? (1/2ページ)

秒刊サンデー

エエッ~、これは衝撃的すぎる!重さ2トンの物体が水の上に浮いている?


この青い球体は、”フローティングクーゲル”といわれるもので、メインオブジェとして北海道東川町の「開拓百年記念公園」に設置されています。この公園は、東川町が開拓100年になったことを記念して平成6年に造成されました。このフローティングクーゲルは驚くべき秘密を持っています。あまりの不思議さに、公園を訪れる人たちは近くに寄ってじっと眺めたり触ったりします。




この青い球体は御影石で作られています。これだけの大きさですからかなり重たいはずなのですが、よ~く見ると、ゆっくりですが回転しています。石が回転するということは、石の下に何か機械が設置されていて動かされているということでしょうか。目を凝らしてじっと見て見ると、石の下の方が少し光って見えています。これはいったい何でしょうか。もっと近づいてみましょう。




光って見えていたのは水のようです。いえ、水に見せかけた透明な液体かもしれません。もっとよ~く見てみましょう。




石の下の方から、透明な液体が流れ出てきています。臭いはありません。やはり、水のようです。こんなに巨大な石が水の上に浮いているではありませんか。しかも浮いているだけではなく回転さえもしています。石が水の上で浮いているなんて、常識では考えられません。

この石の名前を思い出してください。フローティングクーゲルです。”フローティング”というのは、浮くということを意味していなかったでしょうか。クーゲルは球という意味です。つまり、浮いている球ということですね。
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