ドアを開けられるはずがない1歳の娘がいったいなぜ?監視カメラは見た!娘を部屋から脱出させていた2匹の犬の陰謀
ある日の早朝、生後15か月の娘が部屋から出て廊下をうろちょろしているのを発見した母親。娘の部屋のドアを閉めたのは確認したし、娘はまだドアノブに手が届かない。
いったいなぜ?
そこで娘の部屋に設置していた監視カメラの映像を確認してみることにした。
そこにはこんな共謀者たちの姿が写し出されていたのだ。
Golden retriever & our toddler: partners in crime - 990478
その共謀者はなんと!
飼い犬である2匹のゴールデンレトリバーたちだった。
映像には両親がつけた面白おかしいキャプションが入っている。
時刻は早朝6時05分。
小さな娘を揺り起こす2匹のゴールデンズ

ごはん目当てだったようだ。

そのうちの1匹が、娘の大切にしているアヒルのおもちゃを人質として持ち去っていったようだ。

娘は完全に目を覚ましたようだが、まだベッドの中でもじもじしている。
ゴールデンズは尻尾ふりふり、脱出を促しつつごはんも催促

そしてついに!娘はベッドから出て、開いているドアの方へと向かっていった。

というのが全貌のようだ。
小さな娘がゴールデンズにご飯をあげることはできないだろうから、本当にごはん目当てかどうかはわからないが、2匹が娘の部屋からの脱出を促したことは間違いないようだ。
頭のいいゴールデンズはドアの開け方を知っているようなので、これからは鍵をかけとかなくちゃならないね。
※追記(2018/06/09)
その後のメディア取材によると、娘の名はクロエちゃん。ゴールデンレトリバーの兄弟の名はブルーとコルビーだという。
両親の話によると、最近、大きくなったクロエちゃんは台所に置いてある犬用お菓子のビンに届くようになったそうで、犬たちにお菓子をばらまいていたのだそうだ。
また、クロエちゃんが食事中、食べこぼして床に食べ物をばらまくので、犬たちにとってはクロエちゃんはごはんをくれる大切な人らしい。
Cheese Patrolさん(@cheesepups)がシェアした投稿 - 2018年 1月月28日午後4時52分PST
とにかく1人と2匹は仲が良い。
そんなクロエちゃんとゴールデンズの面白愉快な日常はインスタグラムにて公開されている。