【飲食店・美容院・整体・サロン・コンビニ】夏休みまで閑古鳥が鳴く季節。革新的な販促「反応率100%のポスティング」についてのセミナー音声を配信開始(無料) (3/6ページ)
このセミナーの中で、白岩は35分ほど「反応率100%のポスティング」についての講義をしました。以下が、その講義内容の一部です。
セミナー内容の要約(一部)
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<看板をひっくり返すことが営業のお店は潰れる>
これまでの店舗ビジネスは看板を「準備中」から「営業中」へ「ひっくり返すこと」が営業でしたが、これからはそういったお店は潰れるリスクから逃れられず、今後は他の業種と同様に「人」が営業を担うことが求められます。
<ポスティングがクレームになる昨今>
ポストへチラシを投函しただけで、クレームになる時代です。私(白岩)自身が「勝手に入れるな、取りに(回収しに)来い」というクレームを受けたことがありました。「ポストに投函されたチラシはゴミを入れられているようなもの。こっちが欲しくなればスマホで探す」そういった声は、情報の主導者が「発信側」から「受信側」へと変わったことを意味します。
<商品に自信がある人ほど陥る錯覚>
商品に自信がある人ほど、店外へ出ずに店内で待つ傾向があります。これには、店外へ出ると自分の商品への自信が揺らいでしまうかのような錯覚に陥ってしまうことが原因です。しかし、待っているだけで十分な売上が得られなければ、どんなに良い商品であっても店のを維持できません。かといって販促業者を利用すれば費用がかかり、今度は利益率が落ちてしまいます。そういった状況を踏まえると、むしろ商品に自信がある人ほど胸を張って「私がやって(作って)います!」とアピールするほうが実は近道です。