フランス自然派ワインのトップシェアブランド「ジェラール・ベルトラン」の入荷を開始。伝統和食器でいただく食材9割が東京の“都産都消フレンチ”とのマッチングを提案 (1/3ページ)
「南フランスの自然派ワインの巨人」と呼ばれるジェラール・ベルトランの入荷を開始しました。これを機にワインリストを大幅に変更し、お箸でいただく和様スタイルのフレンチレストランに、さらに彩りを加えます。
地域へのフランス料理の浸透と、日本の伝統文化の再認識ができる環境の提供店舗を目指す和フレンチKomorebi(所在地:東京都練馬区)は06月11日(月)、「南フランスの自然派ワインの巨人」と呼ばれるジェラール・ベルトランの入荷を開始しました。これに合わせて6月より大幅にワインリストを変更。「都産都消フレンチ」の店舗で、フランス国内のオーガニックワイン市場のトップシェアのブランドを楽しめるようになります。
▼和フレンチKomorebi|公式サイト:http://r.goope.jp/komorebi2017
■元ラグビー仏代表が設立、2011年に欧州年間最高賞を受賞
ジェラール・ベルトランはかつてラグビーのフランス代表選手でしたが1986年に父から畑を引き継ぎ、自分の名前を冠したジェラール・ベルトラン社を設立。南仏の優れた環境を利用して生育された葡萄をベースにワイン生産を続け、2011年にはそのブランドがワイン・エンスージアスト誌によるワイン・スター・アワーズ2011でベスト・ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。現在、同国のオーガニックワイン市場のトップシェアを誇り、「南フランスの自然派ワインの巨人」と称されるに至っています。
そのジェラール・ベルトランを当店では5月26日から入荷開始。国内でも楽しめるようになりました。
さらにイタリアの名門「マッツェイ社」から、同社のワインを広めるための「マッツェイアンバサダークラブ ジャパン」の認定を受けました。