リアルにゾンビの襲来??真夜中に「ゾンビ警報」が発令されて停電。市民がパニックに陥るという事態に(アメリカ) (2/3ページ)
ゾンビ事案は無事終息
レイクワース市の広報担当者、ベン・カー氏は今回の件を謝罪したうえで、
現在、レイワース市でゾンビはまったく活動していない。停電の影響を受けたのは7880人で、27分以内に電力は復旧した
と話している。
まあ、もし本当にゾンビが発生したとしたら、アメリカだとロッキー山脈あたりに逃げるといいみたいだから覚えておくといいかもしれない。
・ゾンビの襲来から逃れる最適の隠れ場所を科学的にシミュレーション(米研究) : カラパイア

・アメリカでは過去にも、とんでも緊急アラートが配信されていた!
ちなみにアメリカではとんでも緊急アラート案件が過去にも起こっている。
1月、ハワイに弾道ミサイルが近づいているとの緊急アラートが間違えて配信された。
また2月には、津波が発生したとの緊急アラートをテスト配信したところ、それを信じる市民がいて混乱が生じた。
こうなるとせっかくの緊急アラートも狼少年的な感じになりかねないし、いざというときのためになるべく誤報は勘弁してもらいたいよな。
日本でも北の方からのミサイル発射騒ぎで北海道・東北・上越・北関東あたりでちょっとしたパニックになったあの記憶がよみがえったよ。
あの時は実際にミサイル発射されてたから誤報ではないんだけれど、「安全な場所に避難」というメッセージが漠然としすぎてて、どこに逃げればいいのかアイドンノウだったもんな。