優雅なアフタヌーンティーも味わえるタイ・バンコクの穴場癒しスポット「花文化の博物館」 (2/5ページ)

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緑が生い茂る敷地内に入ると、ここが喧騒の大都会バンコクであることを忘れてしまうほど静謐な世界が広がっています。

入口正面のベンチには和傘を思わせるオリエンタルな傘が置かれ、繊細な彫刻が施された木製の家具やバリの置物で調えられたロビーは、さりげなく蘭などの花々で彩られています。

過度に主張せず、うまく空間に溶け込む洗練された花づかいはさすが。開放感あふれるロビーは、バリのリゾートホテルのレセプションを思わせます。

展示室が設けられた建物は、100年ほど前のラーマ6世の時代に建てられたコロニアル調のチーク材建築。

館内では、タイの花文化の歴史だけでなく、インドやインドネシア、日本などアジアにおける花文化、サクン氏の過去の作品の展示などが見られます。

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