【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】24歳年の差を乗り越え、篠原涼子が勝ち取った略奪愛? (2/2ページ)
そして、説得の末、篠原の父は『早くに子供をつくること、生涯娘と共に過ごすこと』を条件に結婚を承諾したそうだ。2005年12月に晴れて市村と篠原は結婚を発表、結婚会見も開いた。そして、この2人の結婚生活においては、ドラマチックなエピソードが多々ある。
2010年8月、篠原の故郷・群馬県内でチャペル付きの会場を借り切って、双方の親族を招いての食事会を行ったという。これは闘病中の篠原の父に娘のウエディングドレス姿を見せるために夫妻が企画したようだ。
様々な事情で、挙式・披露宴を行っていなかった2人だけに、篠原の父親は感極まり涙したという。そして、娘の晴れ姿を見届けた3日後に死去した。また、2012年2月には次男を出産しているが、市村の母はこれを見届けるようにその翌日、死去した。
現在、篠原は女優として大きくステップアップし、トップ女優にまで昇りつめた。その原動力となったのが、市村の存在だったのは想像に難くない。そして、歳を重ねるごとに美しさを増す篠原にこれからも目が離せない。