【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】24歳年の差を乗り越え、篠原涼子が勝ち取った略奪愛? (1/2ページ)
歌手の倖田來未が5月29日、自身のInstagramにて、友人である女優・篠原涼子との2ショットを公開しファンの注目を集めた。そして、倖田は「2人の会話は、8割が仕事の話笑笑 結果いつもお互い熱い話になります笑 女性として、母として。いやぁ、尊敬するとこばかりだ」と熱い信頼関係があることを明かし、篠原に対し尊敬の意を表した。
篠原といえば、俳優・市村正親の妻であり、2児の母親である。そして、結婚当初“歳の差婚”と話題になった二人だが、実は“不倫の末の略奪婚”といわれている。
篠原と市村の出会いは2001年。蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』での共演がきっかけである。当時の篠原は歌手から女優業に転換していたものの、主要な役どころは少なく、ゲスト出演や準レギュラー的な役回りが多かった。
そんな篠原の転機となったのが、前出の舞台である。この時、ハムレットを演じたのが市村で、恋人役のオフィーリアを演じたのが篠原だった。もともと、市村は劇団四季の看板俳優だっただけに、舞台は熟練の域に達していた。一方、篠原はこれが本格舞台への初挑戦ともなった。そして、戸惑う篠原を精神的に支えたのが市村だったようだ。やがて、2人の交際が囁かれるようになった。
だが当時、市村は劇団四季の仲間だった八重沢真美を妻に持っていた。篠原と当時より交際していたとすると、不倫関係になる。しかし、篠原と出会う以前から市村夫妻の仲は良好ではなかったという。2002年10月に別居が報道されたが、「妻が十数年ぶりに劇団四季の舞台に復帰するために仕事を優先する」といった理由であった。その後、03年5月に市村の離婚が成立し、2人にとって法的な障害はなくなった。だが、篠原の父が二人の結婚を猛反対したようだ。
2人の年齢差は24歳と、まさに親子のような関係とも取れる。男手ひとつで篠原を育てた父親としては、市村が自分と同世代であることは複雑な心境だったようだ。だが、結ばれなかった舞台での一幕とは違い、現実での2人は恋愛を成就させて行く一方。もっとも当初は、親子のような関係であり、市村にとって篠原は娘のような存在だったが、二人の愛は固く結ばれていたのだ。