インパクト大!007で有名なロンドンの「秘密情報部 MI6 ビル」は意外な建物をモデルにしていた (2/3ページ)

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入り口には『こちら秘密情報部』などと書かれたプレートの類は何も掲げられていません。

代わりに目に付くのは、厳重な鉄条網と多数の監視カメラ。少々緊張しつつビルの周りの歩き、あちこちから撮影しましたが、特に咎められることはありませんでした。

「ヴォクスホール・ブリッジ(Vauxhall Bridge)」を渡ると、橋の上や対岸から映画のシーンと同じアングルでビルを見ることができます。

1994年に移転開業した現在のMI6ビルは、建築家のテリー・ファレル氏により「ポストモダン建築(Postmodern architecture)」様式で建てられました。
ポストモダン建築とは、近代的で機能性を重視し装飾を排除した「モダニズム建築(Modern architecture)」後の流れの中で生まれた建築様式で、装飾的でごてごてとした印象の建物が多く、街に溶け込みにくいため賛否が分かれる建物が多い様式でもあります。

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