2週間でラクラク「腹凹ませ術」を教えよう!(1)<運動嫌いなズボラに!>「1日1万歩」なんて必要ナシ (2/2ページ)

アサ芸プラス

「腕は前に大きく振るのではなく、肩甲骨を意識して後ろに引くイメージで行いましょう」

 そして、三点目が「足首の動き」だ。

「効率的に痩せるためには足首をしっかり動かすことも大事です。『脚は第二の心臓』と言われますが、足首がスムーズに動くようになると、自然と歩幅が広がる。トレーニング効果が高まるだけでなく、膝裏が伸びて全身の血の巡りがよく新陳代謝が活発になり、食べても太りにくい体質に変化します」

※注1「正しい姿勢をとろう!」:へそ、みぞおち、鼻が一直線のラインになるように鏡を見てチェック/各部が床と平行になっているかチェック/壁を背に立ち、後頭部、肩甲骨、お尻、ふくらはぎ、かかとを壁につける。後頭部と肩甲骨が壁につかない人は「ねこ背」でNG/腰と壁の間に手のひら1枚程度が入るすきまがあればOK。2枚以上はいると腰がそりすぎの「でっ尻」でNG/耳、肩、腰が一直線のラインになるように

※注2「ウォーキングの基本形」:<正しい姿勢>注1の姿勢をとり、視線を少し遠くに向けて腰まわりを引き締める⇒<前足着地>踏み出した前足を「かかと⇒つま先」の順に着地させる⇒<重心移動>体重を前足に乗せ、後ろ足のつま先で地面を蹴って前に重心を移動⇒<次の足着地>2歩目も同様に「かかと⇒つま先」の順に着地

※注3「ダメな姿勢の歩き方」:<うしろ重心タイプ>下腹の筋肉がうまく使えず、うしろ足の押し出しが弱いことが原因。改善のポイントはふくらはぎやお尻の筋肉をしっかりつかうこと/<猫背タイプ>背筋や腹筋、インナーマッスルが弱いことが原因。お腹とお尻を引き締めて視線と背筋を意識することで改善する

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