実は下積み17年!“脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が語る、大胆ジャケット秘話 (3/3ページ)
—— 歌詞や曲を書く時に心がけていることはあるんですか?
藤田:歌詞は強い言葉というか、インパクトのある言葉を入れたいなって思って書いています。作るぞと決めて作る感じではなくて、お風呂に入っている時とか、トイレにいる時とか、お皿洗っている時とか、手がそれしか動けない時に頭がめっちゃ回るらしくて、詞が降ってくる。自分では水回りソングって呼んでいます。手が空いた時にスマホに吹き込んだりメモしたりして、作っていくんです。
—— 7月6日にはワンマンライブを控えていますが、ライブへの意気込みを聞かせてください。
藤田:今回のバースデーライブが6回目。キャパも800と大きな会場です。今回はお着替えっていうことで生脱ぎとか早脱ぎもあるかもしれませんよ(笑)どんどん脱いでいこうって思います。将来の夢は武道館に立つこと。わたしには到底無理かなという気持ちと絶対立ちたいと思う気持ちが今、交錯しているんですけど、実現するといいなって思って目標にしています。今後も満足度の高いライブをして、実績を作って、いつか武道館に立ちたいです。みなさん、少しでも興味を持ったらわたしのライブを見に来てください。
(取材・文:名鹿祥史)