実は下積み17年!“脱げるシンガーソングライター”藤田恵名が語る、大胆ジャケット秘話 (1/3ページ)
水着でギターを弾くセクシーなパフォーマンスが話題を集める、“今いちばん脱げるシンガーソングライター”こと藤田恵名が、今月20日、ニューシングル「言えない事は歌の中」を発売する。
ジャケットは「脱衣盤」「着衣盤」の2種類が用意され、「脱衣盤」のほうは文字通り、何も着ていないヌードな藤田がギターやストラップで体の見えてはいけないパーツをさりげなく隠しているという内容。今回もその過激なビジュアルで話題を集めそうだ。
7月6日には、新宿BLAZEで毎年恒例というバースデー・ワンマンライブ「もうきている」も開催予定。シングル発売を前に、藤田を直撃して本曲の聴き所や現在の活動について話を聞いてきた。
—— 今回の新曲について教えてください。
藤田:日常の中でフラストレーションの溜まることとか、思わず「がーっ!」となるような感情を、ライブで歌った時に発散できるような曲になっています。みんなが共感できるとかそういうことではなく、わかる人にわかってもらえばいい、そんな気持ちで作った歌です。
—— 歌はもちろん、ビジュアルも強烈です。「着衣盤」「脱衣盤」と2種類用意されていますが、どちらも過激ですね。ヌードと変わらないような内容です。
藤田:「着衣盤」は一応、着ているけど着ていないように見える眼帯ビキニというものを着けているんです。「脱衣盤」は本当に何も着けていません。でも、どちらも裸に見えてしまうかもしれませんね(笑)「脱衣盤」と「着衣盤」の差が自分でもわからないくらいの内容になっています。
—— そもそも脱ぐのは平気なんですか?
藤田:「キングレコード」さんからシングルを出すのは今回が3回目。3回とも脱いでいるんです。最初は抵抗あったんですけど、実は自分から言いはじめたことなんです(笑)「グラビアの写真集で手ブラとかするくらいなら、CDで脱げた方が本望です!」って自分からお願いしたんです。初めての時は最初で最後のつもりだったんですけど、その後も毎回やっていて。味をしめちゃったのかなって(笑)でも、これで定着するならそれはそれでいいやって。