タイと中国が融合したバンコクのアートなショッピングスポット「LHONG 1919」 (1/5ページ)
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毎年、次々と新しいショッピングスポットがオープンする買い物天国、バンコク。
2017年11月、チャオプラヤー川沿いにユニークな商業施設「LHONG 1919」がオープンしました。
オープンして間もないだけに、まだあまりガイドブックにも掲載されていませんが、タイ人のあいだではフォトスポットとして高い人気を誇っています。
それもそのはず。LHONG 1919は、近年バンコクに増えている近代的な高層ビル型のショッピングセンターではなく、古き良きバンコクの面影を感じさせるリノベーションスポットなのです。

LHONG 1919へのアクセスで最もわかりやすいのが、チャオプラヤー川を運行する観光客向けのボート「チャオプラヤーツーリストボート」に乗る方法。
ボートの停留所はLHONG 1919の目の前なので、船着場から迷うことはありません。チャオプラヤーツーリストボートに乗る際は、LHONG 1919で降りる旨をスタッフに伝えましょう。

現在LHONG 1919がある場所は、もともと1850年に開業した商業用船着場があった場所。
ラーマ4世時代には中国との交易で栄えたエリアだけに、LHONG 1919でも随所に中国文化の影響が見られ、オリエンタルな雰囲気たっぷりです。

約6800平米の敷地内には、航海の守護神として信仰を集める媽祖を祀る寺院やレストラン・カフェ、若手デザイナーのショップ、イベントスペースなどが設けられています。