インスタ映え至上主義はもううんざり。リア充の投稿にイラついたときの考え方【あたその人間関係講座】 (2/2ページ)
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でも、趣味に取り組んでいるときなど、「なにか好きなことがある自分」や「好きなことをしている自分」に対しての肯定感って誰でも持っているはずで。そりゃ好きな気持ちがちゃんと備わっていることが大前提ですけど、こうしてインスタ映えを気にしている人も同じなんですよ。
インスタ映えを気にして写真を撮ることも、流行りのものを好きになるのも、周囲の人から「いいな」と思われるところにわざわざ行くのも趣味。それから、「イイね!」をよりたくさんもらうのも、趣味です。
写真を載せるくらいで自分を肯定できるのなら、最高
まぁ、いいじゃないですか。ちょっとおしゃれだったりカラフルだったりする写真をネットにアップして友達から羨ましがられたりするだけで自分を肯定できるなら。それはそれで幸せじゃないですか。自分に自信を持てるのであれば、最高じゃないですか。
人の趣味や自己肯定感を否定することは、本来いけないこと。まあこの相談者のように私もこういうことをする人と決して仲良くはなれないし、「なにがおもしろいんだろうな」とか思ったりするわけなんですけど。いいんですよ。放っておきましょう。どうしても嫌なら離れましょう。違う世界に生きている人なんだ……彼女たちは。
まとめどんな人も馬鹿にせず、生きていきてえよ……私ゃ。
文・あたそ
神奈川県横浜市出身。約9カ月かけて世界を放浪した後、現在ぼちぼちの社畜ブス。安月給。Twitterでの非モテ・容姿に対する自虐、音楽ネタのツイートが人気を博し、現在フォロワー数は70,000人を突破。そのほか恋愛コラム、音楽ライター、バンドのニュースリリース、イベントへのコメント寄稿などでも活躍中。2014年から開催されているトークイベントも3年連続で大盛況のうちに終了。またの名をTwitter界のニュー 卑下アイドル。
https://twitter.com/ataso00