インスタ映え至上主義はもううんざり。リア充の投稿にイラついたときの考え方【あたその人間関係講座】 (1/2ページ)

学生の窓口

みなさん、こんばんは。あたそです。

「最近、なんだかずっと疲れている」みたいなときってあるじゃないですか。なにもする気が起きない、とかベッドの横たわっているだけでやっと、みたいな。でもそれでも朝は必ずやってくるので、毎日決まった時間にご飯を食べて準備して、学校や会社にはまじめに行っていて……だからこそ余計に体力と精神力が奪われる、みたいな。気だるい、みたいな。憂鬱、みたいな。
私がまさしく今それで。家では酒を飲むか寝る以外のことをしていなくて、どうすればいいんでしょう。いつも同じ気分になったときに考えているんですけど、結局時間が経つのを待つくらいしかないんですよね……。うまい飯でも食いに行こうかな。

それでは、さっそく今回のお悩みです。

■自己肯定感丸出しのインスタにイライラ

お悩みの種類:Instagramでの人間関係に関する悩み

お悩み内容:すぐにインスタ映えとかいってリア充感出してくるけど、本当に大切な思い出は自分の中だけにしまっとけばいいし、わざわざ自分が肯定されたいがために載せる必要ってあるんかなぁって思う。(女性/22歳/その他) 彼女たちは、インスタ映えが趣味なんです。

このあたりは難しい話で、こうやってインスタ映えを気にして写真を載せている人って、思い出の比重が「誰とどこに行った」で終わっていなくて、「誰とここに行って、インスタでイイね! をたくさんもらえた」というところまでが思い出なんですよね。なので、どこに行きたい・何がしたいというのも、自分が前々から行きたかった場所、やってみたいことというのではなく、より多くの「イイね!」をもらえるかどうかという点を考えて選んでいるんだと思います。たぶん。

そういう人たちって、リア充感を出したいから、自分を肯定したいがために写真を載せるんですよね。

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