ネット配信者の横山緑が市議会議員に当選 今後苦労しそうではあるが (2/2ページ)
「街を良くする」「住みやすい街作り」「改革を!」「子どものための」というよくあるマニフェストよりも「NHKをぶっ潰す」とハッキリと分かりやすい党の方が注目されやすいという例である。
今後彼は立川市ではNHKから国民を守る党、1人となるので政策など苦労しそうである。立候補前に「死刑をなくしたい」と市議会議員とは無関係なことを言っていた彼だが、今は多摩川の水質調査を行っているようだ。
・怪しい立川の居住実態なお立川での居住実績が怪しいと言われており、こちらについても選挙管理委員会が調査することになるだろう。居住実績に関して党代表の立花孝志は「住んでない証拠にはならない」と語っていたが、Suicaでは過去50回分の乗車履歴が見れるほか、ニコニコ動画は過去4ヶ月分のログイン履歴が閲覧可能。どのIPからログインしたのか一目瞭然である。
このようなアクセシビリティはYahoo!やGoogleにもあるので証拠を提示するのは簡単である。
過去4月ほとんどが江戸川区平井からのIPだとしたら疑わしくなる。もちろん光熱費の調査も行われ居住していないと判明すれば当選取り消しになる。
一部噂によると立川には4月は3日間、5月も3日間、6月は選挙期間中のみ住んでいたようだ。4月には平井の部屋を真っ暗にして「立川にいる」と偽って放送していた日もあったくらいだ。