完全遮光生地なのにわずか102g!世界最軽量クラスの日傘『HEAT BLOCK』は買う価値あり?実際に使ってみた! (3/4ページ)

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耐久性は大丈夫なのか、と心配になるところだが、そこは風速15m/sにも耐えられるということできちんと設計されているから安心だ。

生地をよく見てみると「薄いのに光を通さない」ことが不思議。『HEAT BLOCK』が実現している完全遮光生地は、ストッキングに使われる糸の細さと同レベルの15デニールという薄さで、遮光100%の日傘は生地が厚くて重たいという常識を完全に覆している。生地の裏面に遮光フィルムを接合した2層構造だから、この薄さであっても遮光100%なのだ。

傘をさすと裏側の生地は真っ黒で、日中歩いてみればその優れた遮光性がよくわかる。裏側の生地が真っ黒なのは「照り返し」に対応するためだという。地面から照り返された紫外線が傘の内側で反射すると、結局は顔や首に紫外線が当たっている日に焼けてしまうので、紫外線を吸収してくれる濃い色を内側にしているのだ。

どこまでも合理的で「最強に使える日傘」に限りなく近い印象だが、実際に使ってみるとその快適さに手放せなくなりそう。とにかく軽いことがまず嬉しいし、折りたたみ傘特有の「持ち手が小さくて、持ちにくい問題」もこれだけ軽ければ特に気にならなかった。
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