TBS宇垣美里アナ「投げキッスはプロ根性の証」“ぶりっ子扱い”に猛反論 (2/2ページ)

日刊大衆

 宇垣が番組の指示で投げキッスしているシーンを見たホランが「ただ、わりと角度……、唇の見え方とか、自分の顔の見え方とか計算されたあの投げキッスを見ると、お仕事に応えるっていうのも、まああるんだと思うんですけど、しっかり自分がかわいいと思う角度を研究してきたな、ていうふうに女子は見ちゃうんですよ」と鋭い指摘をした。

 すると宇垣アナは「だって、あの5秒をいただいてるんですよ。その時間で最大限のパフォーマンス、一番かわいいって思うようにふるまうのって、それがプロ根性ではないんでしょうか?」と猛反論。

 それに対し、ホランが「それを受け取り手は、すごい媚びてきてんな、って受け取っちゃうってことだと思います」と言うと、宇垣アナは「そっか……、じゃあ皆さん、想像力がちょっと足りないのかなあ」と言ってのけ、ホランを苦笑させていた。

「美しいルックスとは裏腹に、宇垣美里アナはかなり気の強いタイプです。今年4月からレギュラー出演しているTBSラジオの番組『アフター6ジャンクション』では、自由奔放な発言を展開しています。先輩の田中みな実アナ(31)のように、ブレイクしそうな気配を感じます」(女子アナウォッチャー)――将来のフリー転向を見越して、キャラ作りに走っているのかも?

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