岩本輝雄「日本代表、ワールドカップ予選突破は85%イケル!」麻美ゆまのあなたに会いたい!
いよいよ、サッカーW杯。そこで今回、私が会いに行ったのは、ベガルタ仙台や日本代表の10番として活躍した元サッカー選手の岩本輝雄さんです。ちなみに私は最近、サッカーを観はじめた“にわかファン”(笑)。日本代表の観戦ポイントからW杯の見方まで、いろいろ教えてもらいたいと思っております。では、キックオフ!
岩本「おっ、日本代表のユニフォームですね!」
ゆま「はい! 後ろに“YUMA”と書いてあるんです。ファンの方からプレゼントしてもらったんです」
岩本「いいですね。ゆまさんもサッカーはけっこう、観るんですか?」
ゆま「サッカーは最近、観はじめたばかりです。といっても日本代表の試合しか知らないんですが……。岩本さんは現役時代、ベガルタ仙台や湘南ベルマーレなどいろんなチームに移籍しているんですよね」
岩本「全部で6チーム」
ゆま「すごい(笑)。じゃあ、サッカーと関係ないんですけど、いろんなチームに在籍されて、ご飯がおいしかった地域はどこですか?」
岩本「アハハ、いいね。そういう質問(笑)。ただ、現役時代は食事も管理しているから、いつも食べるものが決まっていたんですね。だから、仙台のどこの牛タンがおいしいとかは、引退してからの話だよね」
ゆま「あ、そうですよね(笑)。すみません、くだらない質問しちゃって」
岩本「試合前に一度ルーティンを崩して天ぷらを食べたら、翌日の試合で動けなくて。前半だけで交代になったことがあって。だから、食事制限は仕方ない」
ゆま「へー!」
岩本「だから、どこに住んでも、食べるのはおんなじもの……」
ゆま「え? どこに行っても“女”ばかり食べていた?(※天然の聞き間違い!)」
岩本「アハハ! 女じゃない。”おんなじもの”ばっかりです」
ゆま「すみません!」
■サッカーに限らず、スポーツ選手は女遊びが激しくなるのは…
岩本「でも確かに、女性も大事ですよね」
ゆま「え?」
岩本「サッカー選手に限らず、スポーツ選手はよく遊んでいるとか、女性関係が激しいといわれるじゃないですか。あれは俺、分かる気がするんです」
ゆま「おっ、どうしてスポーツ選手は女遊びが激しくなっちゃうんですか?」
岩本「とにかく追い込まれていますからね。試合で結果を出さなければサポーターやマスコミから叩かれるし、その中で食事の管理もさせられていて、ナーバスになるんですね。さらに筋トレもやるし、タンパク質を取ろうと肉もガンガン食うから、性欲も強くなるんです」
ゆま「確かに! ということは岩本さんも……」
岩本「逆に俺は、現役を辞めたとたん、ゼロになったよ。ストレスもなくなったから(笑)」
ゆま「えええ?」
岩本「3年前に医者に診てもらったとき、なんでも男性ホルモンがまったくなくなっていたらしくて。それで食事を変え、最近筋トレもまた始めて、今は週5でジムに通っています」
ゆま「アハハ! じゃあ、今はバリバリなんですね」
岩本「エネルギーがあり余っていますよ」
ゆま「いいですねー。まさか岩本さんから、こんな楽しいお話が聞けるとは思いませんでした」
岩本「こういう話でよかったのかな?」
ゆま「私としてはすごく楽しいんですが(笑)。とはいえ、読者の皆さんは、やはりW杯のことを岩本さんから聞きたいと思うので……ズバリ、聞きます! 日本は第一次リーグを突破できると思いますか?」
岩本「俺的に予選突破は、85%イケると思ってます」
ゆま「おおおおっ!」
岩本輝雄(いわもと・てるお)1972年5月2日生まれ。
“黄金の左足”と呼ばれた左足のキックを武器に、湘南ベルマーレやベガルタ仙台などを渡り歩く。1994年には、日本代表で10番を背負った。現在はサッカー解説者として活躍している。