サッカー協会元会長・川淵三郎氏が「失礼極まりない」前監督批判で炎上 (2/2ページ)
- タグ:
-
サッカーW杯ロシア大会
-
川淵三郎
-
サッカー日本代表
-
炎上
-
ツイッター
》
《そもそもW杯の出場権を獲得した時の監督はハリルホジッチですし、いち代表監督をお願いした日本の立場としてその発言はハリルホジッチに対しリスペクトがなさすぎると思いますが。もちろん監督だけではなくて、選手に対しても失礼です。機構のトップとしてあなたは相応しくありません。》
川淵氏はハリルホジッチ氏に対して批判的で、監督解任を支持する投稿もしていた。
田嶋会長の記者会見を見た。正直、このタイミングで解任を決断したことに敬意を表したい。数%の奇跡を求めて、批判されることは覚悟の上とは言え中々出来ることではない。本人に告げる時の心境は胃が痛いどころの話ではない。監督は何時も更迭と向き合っているものの今回は予想外だったみたい。
— 川淵三郎(日本トップリーグ連携機構会長) (@jtl_President) April 9, 2018
https://platform.twitter.com/widgets.js
このときにも批判が集中している。
ハリルホジッチ氏は日本代表をいまでも応援
一方で、当事者のハリルホジッチ氏は日本代表についてサッカー専門サイトのインタビューに応じ、「わたしは日本の監督として3年を過ごした。幸せな思い出、素晴らしい思い出がたくさんある。かつてともに戦った選手たちを心から応援する。ロシアでの幸運を願っているんだ。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っているよ。」と応援のコメントを残している。
現JFA会長で、ハリルホジッチ氏を解任した田嶋幸三氏は、川淵氏が会長だったときに腹心と言える存在だった。自分の子飼いが下した決定をひたすら肯定しているだけなのかもしれない。
【画像】
ostill / Shutterstock