【激辛比較検証】夏だからこそ食べたい! 唐辛子スナック菓子食べ比べ (4/4ページ)

いよいよラスボス『超魔王唐辛子』攻略である。記者の辛さ経験値も先の2つで十分に上がっているので、きっと食べられるはず……。
という意気込みのもと口に含んでひと噛みしてみると、
「あぁーっ………………」
本当に辛いものを食べた時、人は「辛っ!」を発音できず、ただただ言葉にならない声しか出すことが出来ないということが判明した。
これまた『ドラクエ』風にいうと「鼻水をすすり、唐辛子を食らい、たっぷりコップに注いだ水で喉を潤す」という状況に。
舌が完全にピリつき、時間差もなく喉まで辛さが浸蝕。しかしそれでも食べ進めると、雪山でも凍えないのではというホットな「闇炎」状態になり、身体の芯から燃え滾るような感覚に包まれる。
超魔王の実力恐るべし。美味しく食べることはできたが、一気にひと袋完食は諦めることに。そんな人のためにプラスチックファスナーが付いていて、封をすることができる。

食べ比べの結果をまとめると、『こだわりの七味あじ』は、辛いものが苦手な人でも風味を楽しめるファミリー向けな商品。『熟成明太子味』は、明太子の辛みと旨味をたっぷり味わうことができるので、辛いもの好きにオススメだ。『超魔王唐辛子』は、辛いものが得意な人でも注意が必要だが、決して不味いものではないので、罰ゲームなどで楽しく頂くと盛り上がるかもしれない。
三者三様の魅力を持った唐辛子スナック。このレビューを参照にして、ぜひあなたにあったものを購入してほしい!