60分先まで10分間隔の降雨・雷・竜巻予測データのAPI提供を開始 (1/2ページ)

バリュープレス

YuMake合同会社のプレスリリース画像
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YuMake合同会社(本社:大阪府大阪市、代表:佐藤拓也、以下YuMake)は、60分先まで10分間隔で降水・雷の活動度・竜巻発生確度を予測する、ナウキャストAPIの提供を開始したことをお知らせいたします。任意の地点における直近の予測を取得できるため、スマホでの通知やスピーカーでの発話、デジタルサイネージでの表示など様々な用途での利用を見込んでいます。ナウキャストの情報はこれまで気象庁が画像で公開していますが、データとしては取得しにくい形式であることから、多方面からのニーズに応えAPIによる提供を開始したものになります。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTY2OCMyMDM2MjcjNDE2NjhfYml1bGh0YWhTYS5wbmc.png ]


【データ内容】

◯降水ナウキャスト

・レーダーによる観測値を基にした、10分後から60分後までの予測データ

・1km間隔メッシュデータ

・降水レベル値を取得可能


◯雷ナウキャスト

・雷監視システムによる雷放電の検知及びレーダー観測などを基にした、10分後から60分後までの予測データ

・1km間隔メッシュデータ

・雷の状況を活動度で取得可能


◯竜巻発生確度ナウキャスト

・気象ドップラーレーダーなどを基に、竜巻の発生する可能性の程度を10分後から60分後まで予測したデータ

・10km間隔メッシュデータ

・竜巻発生確度(発生する可能性)を取得可能


YuMakeでは、引き続きAPIによるデータ提供に加え、データ活用についてもお客様をサポートして参ります。

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