【名寄(なよろ)のもち米×国士無双の酒粕】北海道の「もち米から作る甘酒」を全国へ! (2/4ページ)
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【日本一のもち米産地『名寄(なよろ)』】
名寄市は「うるち米」の作付がほとんどでしたが、
昭和40年頃の減反政策の施行と、消費動向が食味の追求に向かったことを受け、
うるち米よりも冷害の影響が少なく一定の収穫量が確保できる「もち米」への転作を、地域をあげてに開始。
後に合併し名寄市となる風連町も追って転作を進め、現在の一大もち米産地へと成長しました。
もち米への転作によって地域全体の米生産量は若干増加し安定しましたが、当時多くの農家が栽培していた耐寒性の高いもち米は、もちに加工した際に茶色くなってしまったり、味も粘りも弱いものであったため、
品種改良を重ね、耐寒性の高さと白さ・伸びの良を兼ね備えた「はくちょうもち」という品種が生まれました。このことにより、高品質なもち米を安定的に生産できるようになりました。