折った時の達成感たらない!花札の絵柄をそのまま折り鶴のデザインにした「折り札」を折ってみた (2/3ページ)
まずは 4つの柄からどの柄を選ぶのか?ですが、ひと月に4柄全部折ってもよし、ひと月に1柄折って4年ロングランするもよし。
花札はひと月4柄のうち点数が高いものがゴージャスな柄なので、どの柄を選ぶのか、かなり悩みどころです。良いものを最初に使い切るか?後に残すか?ここは結構性格出るかもしれません。
で、この花札は最終的に鶴の羽根の部分に絵柄が来ないといけないので、折り始めをちゃんと説明書通りに行わないといけません。折り鶴が折れる人は折り始めを注意すればあとは普通の折り鶴の折り方で大丈夫。
折り札
そして折り終わった折り鶴を見てみると、普通の1色折り紙で折った鶴よりも気持ちアート的といいますか、リビングにおしゃれに飾ったらひとつのインテリアとして十分イケるんじゃない?くらいの雰囲気があります。
最終的に柄が一番美しく見える状態で仕上がるというのは、着物で言うところの絵羽模様のような美しさと作ったぞ感があるのかなと思います。
さらに今回は、同じくトーヨーから発売されている葛飾北斎の富嶽三十六景を折り鶴のデザインに採用した「おりづる富嶽三十六景」も購入。
おりづる富嶽三十六景
こちらは富嶽三十六景36枚に加えて、後に追加された裏富士10枚が入り、46柄のデザインが採用されています。