スマホとつながるコーヒー機器は一体何を可能にするのか? 『IOTスマートコーヒーメーカー 【GINA ジーナ】』を使ってみた! (6/7ページ)
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■③コールドドリップ(水出し)抽出
たまにこだわりのカフェで、大きな機械で一滴ずつ水出しコーヒーを抽出しているのに出会うときがある。これからの季節、暑い日には水出しアイスコーヒーがうまい。なのでこれを自宅でできるというのはなかなかにいいのではないか。

ポイントはこれまた金色のバルブ。コールドドリップグラスと付属パーツはこのとき初めて役に立つ。グラスの中に付属パーツと挽いた粉を入れたら湿らし、その上に専用フィルターを乗せてポタポタ抽出。このときにバルブで一滴ずつ出るように調整するのだ。
氷を入れて、水を入れる上のドリッパー部分には必要な水と氷を入れる(アプリが指示をくれる)。これであとは待つだけ。そのポタポタの間隔は、何とアプリを開いて、その間隔で指でタップすることで終了時間を予測してくれる。もう便利なんだか不便なんだか。

実際にこれまた飲んでみると美味しい。結構濃いめの水出しコーヒーを作ることができた。

■デジタルなようでいて、作業自体はクラシカル。その余裕のひとときを楽しいと感じられる人に!
単体でIoT技術を使っているのは、内蔵されている計量器をBluetoothで飛ばしているところ。