スマホとつながるコーヒー機器は一体何を可能にするのか? 『IOTスマートコーヒーメーカー 【GINA ジーナ】』を使ってみた! (7/7ページ)
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もちろんそこで終わりなわけはなくて、そうして淹れたコーヒーをアプリが記憶してくれるというのがポイント。そしてそれをクラウド経由で共有できる。
つまりどこぞの優秀なバリスタの手法を、アプリ経由で再現できるのだ。つまり自宅でもいとも簡単にプロの淹れ方ができるというわけ。ただちょっと待って、世界中のバリスタの淹れ方はわかるかもしれないが、使う珈琲豆まで同じものを同じ挽き方で用意するのは結構難しいんじゃ…。
それでもこのゆったりとしたクラシカルなドリップ方式は、コーヒーメーカー任せに慣れきった現代人に、コーヒーを淹れるところからお楽しみなんだということを思い出させてくれると思う。
入手は実店舗なら東京・二子玉川・蔦屋家電、通販ならメーカーオフィシャル販売サイトで可能だ。
【スペック】
カラー:ブラック / ホワイト / スチール
重量:1,400g
サイズ:345x163x135mm
接続:Bluetooth4.0
稼働時間:MicroUSB経由でフル充電して約20時間