あなたはいくつ観た?パトリック・スチュワートが実は出演していた映画7選 (2/2ページ)
この店の予約を取りたいなら、まず彼の質問攻めから逃れないといけない。そして、カモ料理を注文するのはやめておいた方がいいだろう。
・『トラブルボーダー』(1997年)

『マッドメン』シリーズのヴィンセント・カーシーザーが主演した、90年代の忘れられがちなアクションコメディ。同作でスチュワートは、身代金目的で学校の児童たちを人質に取る邪悪なセキュリティコンサルタントを演じている。学校版『ダイ・ハード』といったところか。
・『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009年)

米オンデマンドサービスHBO GOで最近見直して嫌気が差した、(筆者としては)期待外れの作品。製作側は、シリーズ第3作『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でプロフェッサーXに施した若返りの特殊効果をこのカメオ出演で密かに再現したかったのだろうが、結局同シリーズの壮大な構想において意味を成さない試みとなった。
・『グリーンルーム』(2015年)

閉所恐怖症を引き起こしそうな、身の毛のよだつインディペンデントスリラー映画。あまりメジャーな作品ではないものの、スチュワートは同作で別の凶悪な人物を力演。殺人事件を目撃したバンドメンバーたちをライブハウスの楽屋に監禁する、スキンヘッドのリーダー役を務めている。
■参照リンク
http://www.moviefone.com/