【東芝テック】電子レシートサービス『スマートレシート』が、大分県のスーパーマーケットで県内初の本格導入 (2/3ページ)

バリュープレス




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今回の導入企業である(株)スーパー細川の細川社長は、「お客様と店舗が一体となった環境保護への貢献、お客様の家計管理の効率化、また店舗にとっては経費削減に加え、独自の販促キャンペーンの展開など大きなメリットが期待されるため、本サービスの導入に至りました」と導入を決めた理由を語っております。


電子レシートは、2018年2月に経済産業省主体で電子レシートの標準仕様を検証する実験(東京都町田市) を行い、社会インフラとのしての注目度が高まり、 採用小売企業が増えています。また2017年には、セルフメディケーション税制の申告にそのまま使える機能を実装し、より便利なサービスとして利用が進んでおります。

今後は月数社ペースでの稼働開始が予定されており、数年以内のアプリ利用者数100万人達成をめざします。


<導入実績(2018年5月現在)>

コープ東北の4生協、とりせん、カメガヤ、など24社386店舗、5.5万人会員


スマートレシートとは:

東芝テックが開発した「スマートレシート」は、通常は紙として提供される買い上げ商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターがデータとして預かり、買い物客が自分のスマートフォンのアプリですぐにレシート内容を確認することができる仕組みです。
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