バーナム効果を利用して彼の距離を縮めよう!特別な存在になる簡単テクニック
お目当ての彼との距離がなかなか縮まずにいて、もやもやしている方はいませんか?恋愛中の時に誰もが経験するお悩みだと思いますが、コミュニケーションのテクニックを磨くことで解決することができるのです。
ラブリサーチで実施したアンケート『今、恋をしていますか?』では、73.1%の女性が「はい」と回答しました。
【女性に質問】今、恋をしていますか?

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恋愛中の女性に活用いただきたいテクニックとは、ずばり「バーナム効果」という心理効果です。聞き馴染みのない方も多いかもしれませんが、この心理効果を知れば『なるほど!』ときっと思うはずです。「バーナム効果」をうまく活用して、彼の特別な存在になる方法をいくつかご紹介します。
これを読めば、恋をしている女性のみなさんが、意中の彼との距離を必ず縮められるはずです!
バーナム効果ってなに?
バーナム効果とは、1956年にアメリカの心理学者ポール・ミールによって名付けられた心理効果です。誰にでも当てはまる曖昧で漠然とした言葉を、自分のことを言い当てている…と思い込んでしまう心理現象のことを言います。
例えば、「普段は明るいけど、本当は寂しがり屋じゃない?」なんて言われると、どうしてわかるの?と思ってしまうこと、ありませんか?これがまさしくバーナム効果です。このバーナム効果を、恋愛に効果的に使えば、「自分のことをわかってくれている」と相手に思わせることができるのです。
それでは早速、「バーナム効果」の恋愛活用例を紹介していきましょう!
普段見せている姿と真逆の指摘をする
恋愛で相手をキュンとさせるポイントは、理解者だと思わせることです。普段はこう見られるけど、実際は違う…。そんなふうに思うことありませんか?人にはいろんな面がありますよね。そんな複雑な自分の内面をわかってくれている、そんなふうに相手に感じてもらえると、それが好意につながります。
「いつも女の子に優しいけど、本当は誰にも気を許していないみたいね」「いつも気を張ってるけど、本当はそんな自分に疲れてきてるでしょ」など、彼の性格に合わせて活用しましょう。
誰にでも当てはまるポジティブなことを言う
「男たるもの、強くあるべきだ」と本人も周りも思っていますよね。でも実際は女性よりもメンタルの弱い人は多いもの。それは弱い自分を見せるのがかっこ悪いと思っているからです。そのため、ポジティブな言葉をかけられるとそれだけで男性は嬉しいようです。
「男らしいね」「頼りになる!」など、さりげなく言葉をかけてあげましょう。きっと彼は笑顔になって、あなたへの好感度も一気にあがるはずです。
マイナス面を指摘したあとに褒める
男性は女性よりも、見栄を張って生きている人が多いように感じます。マザコン男性が多いのは、母親はいい部分も悪い部分も全部知った上で、受け止めてくれる存在だから。
活用例としては、「あなたは他人に厳しいところもあるよね。でもその厳しさが相手にとっての優しさなんだって、私はわかるよ」なんていかがでしょう。
人に厳しい人っていますよね。それはただ思いやりに欠けているからかもしれませんが、 それを責めるのではなく、優しさなのかも?と褒めてあげると、相手がハッとするかもしれません。この時に大切なのは、ずれていても構わずにとにかく最後に褒めてあげること。そしてその後に、「そういうところが好きなんだよね」と、バーナム効果の決めゼリフを付け加えましょう。その一言で、あなたのことが気になる存在になるはずです。
3つの例をご紹介しましたが、誰もが自分のことを分かってほしいという気持ちはありますよね。その時にとても役立つ「バーナム効果」を、恋愛する上でうまく活用して、意中の彼との距離をぐぐっと縮めてみてくださいね!
