きゃりーぱみゅぱみゅ「表現できなくなって死んでいく」の違和感
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きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃりーぱみゅぱみゅがツイッターへ投稿した内容が物議を醸している。
クリエイティブなものなのに言いがかりつけて表現できなくなって死んでいくことが悲しい。攻めていけない世の中?
— きゃりーぱみゅぱみゅ (@pamyurin) June 15, 2018
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きゃりーは6月15日にこの投稿をし、具体的に問題を記述していないが、他にも《くそつまらん!!!!!!!!!》、《なんでも文句言ってくる姑みたいな大人にだけはなりたくない》などとも投稿しており、腹立たしいことがあったのをうかがわせている。
「最近、『RADWIMPS』の新曲『HINOMARU』が“軍歌”だと話題になってボーカルの野田洋次郎が謝罪したり、『SEKAI NO OWARI』のツアーセットが“女性蔑視”だとして韓国公演でボイコット運動が起きたりしています。こういった音楽での主張に文句をつける人間に、きゃりーは反論を発したのでしょう」(音楽ライター)
きゃりーこそ「なんでも文句言ってくる姑」?
きゃりーは以前、SEKAI NO OWARIのFukaseと交際していた際、素顔で電車に乗ってデートする場面を目撃され、週刊誌や芸能サイトに写真を掲載されたことがある。これに怒ってプライベートのときは撮影しないでほしいと訴えたことがあった。
「芸能人は“公人”と考えられ、プライベートを暴かれても、プライバシー侵害で訴えることは難しい。きゃりーの主張はマスコミから見ればワガママです。
さらに今回、《表現できなくなって死んでいくことが悲しい》と述べていますが、芸能人には表現の自由がありますが、受け手にも批判する権利があります。芸能人はマスメディアの力を借りて、自分の主張を大量に世の中に流通させる大きな力を持っている。その力に対して、受け手から反論があるのは当たり前のことです。強い反論を受けとめる気概も勇気もなく、ちょっと批判されただけで《表現できなくなって死んでいく》なんて、きゅりーこそが文句ばかりの姑みたいになっているのに、自分では気付いていないのです」(同・ライター)
批判に対して文句を言う前に、パフォーマンスで唸らせてほしい。