オーダーシステム「Putmenu」がBASEと連携、「変なホテル ハウステンボス」が公式ネットショップの提供開始 (1/3ページ)
プットメニュー株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役:山本 望)とボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:鳥居 暁)は、オーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」において、「ネットショップ」と連携する機能をハウステンボス株式会社(代表取締役社長:澤田 秀雄)が運営する「変なホテル ハウステンボス」に提供することを発表します。
なお、ネットショップは、BASE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:鶴岡 裕太)が提供するEコマースプラットフォーム「BASE」になります。
Putmenuは、テーブルや部屋をIoT化することで、“注文0分”“会計0分”を実現しています。
2017年11月に総務大臣賞を受賞しています。特許取得(日米中韓)のテクノロジーにより、テーブルや部屋を特定して注文できます。IoTにより会員登録を不要にしています。
「変なホテル」では、Putmenuを使うことで、お土産をキャッシュレスで購入して、チェックアウト時に商品を受け取ることができるサービスを提供しています。
この度、新サービスとして「Putmenu」と連携した「BASE」のネットショップを開始します。お客様は、滞在中(タビナカ)にPutmenuで購入し、滞在後(タビアト)にネットで購入といったように、リピート購入の利便性が向上します。「もう一度購入したい」といったニーズに対応できます。
タビナカのお店やイベントの物販では、タビアトのフォローアップは困難です。本連携により、Putmenuの会員登録が不要なオンライン決済の仕組みでタビナカの物販を支援し、BASEのネットショップで、自宅にお届けするタビアトの物販を支援できます。
Putmenuは、レジ不要のオンライン決済に対応しています。注文のために並ぶ必要も財布を出す必要もありません。支払い方法は、クレジットカードやスマホ通話料の支払い(「ソフトバンクまとめて支払い」、「ドコモ払い」、「auかんたん決済」)、Alipay、Apple Payなどに対応しています。アプリは会員登録が不要ですが、注文するとスマートフォンに呼び出しベルのように音やバイブで通知する機能もあります。