天才テリー伊藤対談「柳いろは」(2)お父さんはまさにミナミの帝王だ!? (2/2ページ)
わざと見せてはいないですけど、いつもすごく短いスカートだったので、たぶん見えていたと思います(笑)。
テリー で、姉妹で上京しちゃったんだ。自慢の娘2人がいきなりいなくなったら、さぞご両親は心配したんじゃないの?
柳 そうですね。特にお父さんが心配性で、「東京には悪い男がいっぱいいるから、気をつけろよ」みたいなことは、いっぱい言われました。
テリー そりゃそうだろうな。自慢の美人姉妹だからな。ちなみに、お父さんは何をされている人?
柳 (大阪の)ミナミで23年間、バーをやっているんです。
テリー すごいじゃん、まさに「ミナミの帝王」だ。
柳 アハハハハ、そうですよね。私たちも、たまにそうからかうんですが、「そんなにすごくないよ!」って、いつも否定されちゃうんです。
テリー 上京してから今までの時間は長かった、それともアッと言う間だった?
柳 それまでのアパレル業界からいきなり芸能界じゃないですか、振り幅がものすごく大きくて。地道な撮影会からお仕事を始めて、ファンの方たちに顔を覚えていただいて、少しずつ雑誌のグラビアに取り上げていただく機会を増やしていって。本当に一歩一歩進んでいく感じでしたから。
テリー 23歳でグラビアアイドルを始めるのって、今時だとかなり遅いもんな。その分、苦労も多かったのかもね。
柳 はい。いつも目の前のことにがむしゃらに取り組んで、やっとここまでたどりついた、みたいな。そう考えると、確かにアッという間でしたね。