まとめ髪や帽子に潜む落とし穴!夏のオシャレ習慣が「頭皮異常」を招く要因に (2/3ページ)
自覚しやすい頭皮トラブルTOP3は「かゆみ」「ニオイ」「ベタつき」
女性たちに「夏」に自覚することがある頭皮の状態を聞くと、「かゆみ」(75%)、「ニオイ」(70%)、「ベタつき」(70%)のほか、直射日光にあたっていることによる「日焼け」(70%)、かゆみの原因になる「乾燥」(49%)などの回答が目立ちました。さらに今回、アラサー女性たちに「夏の頭皮」の実態に加え、「夏によくおこなう行動」として、当てはまるものを聞いたところ、「髪をアップにしたり、キャップやハットをかぶる」は80%、「屋外イベントに参加する」は60%、「1日に複数回シャンプーをする」は29%(およそ3人に1人)となりました。
アンファー株式会社商品開発部 北川愛子氏によると、実はこうした行動は、いずれも“頭皮異常”を招く要因になるのだそう。
夏のアップヘアやハットはムレによる頭皮のかゆみを招き、屋外イベントで長時間直射日光を浴びることは皮脂の酸化によるニオイの原因に。1日に複数回シャンプーをすることは、皮脂の過剰分泌による頭皮のベタつきを招く可能性があるのだそうです。
夏の“気まぐれ頭皮”をシャンプーでケア「スカルプDのオーガニック」
そんな夏の“気まぐれ頭皮”に悩む女性たちにおすすめなのが、スカルプDから登場したオーガニックシリーズ「スカルプD ボーテ ナチュラスター」です。同商品は、優しい泡立ちで頭皮を洗い上げることにこだわったオーガニックシャンプー。90%以上を天然由来成分で構成しています。さらに、商品に採用しているオーガニック認証取得原料は、100%すべてスカルプ&ヘアケアに効果のあるもの。