ヴィジュアル系バンドのコントラリエが最新シングル『感傷モウメント』へ記した「生きるために必要なこと」。 (2/4ページ)
とくに『叫び』へは、僕の心の叫び声が強く投影されています」
「生きる」というテーマ性を聞き、重く感じてしまった方、そこはご安心あれ。どの楽曲もつかみを持ったポップでキャッチーな歌のように、聞きながら心晴れた気持ちになれるはず。ギターの二葉も、こんな言葉を述べてくれた。
「 「生きる」というテーマだけを聴くと、けっこう気持ちが重くなりがちだと思うんですけど。夏のリリースという時期的な面もあって、曲調は爽やかにしています。それこそ『感傷モウメント』で思いきり爽やかになり、『存在の証明』で熱くなって、『叫び』で夏の夕暮れな感じを覚える。どの歌も聴いててスーッと胸に入ってくるように、すごくいい作品です」
シングル『感傷モウメント』の発売日である7月11日には、ぼんの聖誕祭「生まれること」を中野Spece Qにて開催する。この日は、コントラリエ史上初のアコースティックライブイベントになる。内容も、アコースティックライブ&トーク&ビンゴ大会」&サイン会+30秒メンバー動画撮影会(2ショット可)と、ファンにとっては嬉しい内容がてんこ盛り。
さらにこの日より、『感傷モウメント』の発売を記念したインストアイベントシリーズ[生きるために必要な事]もスタート。それぞれの日に「生まれること」「言葉」「瞬発力」「息抜き」「知識」「食事」「仲間」「育つ事」と記されているように、毎回どんな内容が飛び出すのか(http://contrarie.jp/schedule.php)にも期待して欲しい。全部のタイトルが「生きるために必要な事」とリンクしていれば、すべて異なる内容でお届けする。しかも、2本目以降のインストアイベントは無料で参加出来るように、少しでも興味のある方は、まず会場へ足を運び4人のライブステージやトークに触れていただきたい。