ヴィジュアル系バンドのコントラリエが最新シングル『感傷モウメント』へ記した「生きるために必要なこと」。 (1/4ページ)
伸び盛り、人気も上昇中?!
若手ヴィジュアル系バンドのコントラリエ。
いわゆる「歌」で勝負しているバンドです。
コントラリエが、7月11日(水)に3rdシングル『感傷モウメント』を発売します。
同時に、テーマを持ったインストイベントシリーズがスタート。
7月28日にはワンマン公演も決定しています。
それらの内容を、本人のコメントも加えまとめあげたニュース記事になります。
ライブバンドらしい、胸をスカッとさせる疾走感満載のサウンドも、もちろん魅力だ。それ以上に、触れた人のハートを一瞬にして捉えるキャッチーな歌に心が奪われた。コントラリエ、一緒にライブで大騒ぎしながらも、共に口づさみたくなる「歌を魅力」したバンドだ。
2016年4月に始動。これまでに『イロドリィパァ』『雪椿-ユキツバキ-』2枚のシングル盤と1stアルバム『シンセカイ』をリリース。ワンマン公演も、これまでに3回実施。着実に、確実に支持を固めている。
コントラリエは、さらなる飛躍を遂げようと、7月11日(水)に3rdシングル『感傷モウメント』を発売する。この作品について、ヴォーカルのぼんが以下のように語ってくれた。
「3rdシングルへ収録した3曲とも、作詞のテーマに据えたのが「生きるために必要なこと」。なぜ、「生きる」というテーマ性を掲げたのか。その理由は、コントラリエを通して楽曲を届けることが、今の僕の生きる意味になっているからなんです。だったら、その想いをお客さんと共有したいなと思ったのが、今回の作品を作るきっかけでした。
それこそ、お客さんが楽曲を聴いたときに、「あっ、これは自分のことを言ってくれてる」と思ってもらえる。そんな、言葉の入ってきやすい、心のつらさを乗り越えられる歌として作ったのが『感傷モウメント』なんです。そこからテーマを広げ、自分のみならず相手に対しても生きる意味を問いかけた『存在の証明』や、なんで生きているのかを自分自身に問いかけた『叫び』が誕生しました。